ケンちゃんの、
ちょっと得する話

KEN TIMES

2020年10月号

「異例の例祭。」
「『こちら側』からの視点。」
「これは本当にE-バイク!」
「これが心導会〜マンちゃん・智子おめでとう〜」
「なぜ、いつもイイ顔で撮れない?」
「今年はいっぱい行けたね〜!」
「刈り入れどき。」
「仕事仲間と富山の夜。」

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2020年9月号

「ただいま、波に、乗っております!」
「縁起物。」
「昭和かっ!」
「時間もわかる、Apple Watch!」
「あ〜〜〜夏休み!!!」
「トトロ、すげ〜!」
「キンキンの白ワインが」

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2020年8月号

「宇宙から力をいただく。」
「あの日のサンショウウオ。」
「カヌーat北竜湖。」
「小布施いい街。」
「はい、今年も始まりました。」
「元千葉ロッテ、ドラ1投手。」
「小菅神社、茅の輪神事。」
「男湯デビュー。」
「千葉会とゴルフ。」
「D・I・Yで物置。手伝ってくれた皆さん、ありがとう!」
「やまじい、手作りありがとう!!!」

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滑る、保険屋 河野謙


「コンコンと湧き出る
    野沢の温泉のように」

 猛吹雪の中、みんなで顔を赤くしながら夢中で滑った新雪のシュナイダーコース。日が暮れるまで滑ったら、小さな肩に各々のスキー板を背負い 、降りしきる雪の中、黄色い街灯のお宮坂を下る…。 腰まで雪に埋まりながら、押し合いへし合い、みんなで笑って歩いて 別れ際には「夜 温泉行こうぜ!」の約束。

家族との夕飯のあと、暗い夜道を一人歩き、みんながいる温泉へと向かう。雪深い…。

ハァ… 熱いお湯に浸かればみんなの顔が和む。芯まで冷えた体がポッと温まる。「明日あそこにジャンプ台作ろうぜ!」「いつか野沢にこんな店作らねえ?」僕らにとっての温泉は、みんなが最高の笑顔で夢を語る場であった。

“コンコンと湧き出る 野沢の温泉のように“
みんなが笑顔で夢を語れる。僕はそんな仕事がしたい。