ケンちゃんの、
ちょっと得する話

KEN TIMES

2020年8月号

「宇宙から力をいただく。」
「あの日のサンショウウオ。」
「カヌーat北竜湖。」
「小布施いい街。」
「はい、今年も始まりました。」
「元千葉ロッテ、ドラ1投手。」
「小菅神社、茅の輪神事。」
「男湯デビュー。」
「千葉会とゴルフ。」
「D・I・Yで物置。手伝ってくれた皆さん、ありがとう!」
「やまじい、手作りありがとう!!!」

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2020年6月号

「水のある惑星」
「40年選手」
「料理は最高のおうち時間」
「シチリア産レモン」
「気持ち良さそうに泳いでる」
「原っぱで相撲」
「ひみつの花見。-幻の木-」
「チャレンジ・チャレンジ・チャレンジ」
「いい映画だね!」

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2020年4月号

「嬉しいプレゼント。」
「ささやかな幸せ、ささやかが幸せ。」 
「菌活」
「今年も行ってます。」
「サ活。」
「お湯」と「光」を独り占め・・・朝の滝の湯。
「同級生(心導会)、久しぶりに集まりました。」
「30年選手。」

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滑る、保険屋 河野謙


「コンコンと湧き出る
    野沢の温泉のように」

 猛吹雪の中、みんなで顔を赤くしながら夢中で滑った新雪のシュナイダーコース。日が暮れるまで滑ったら、小さな肩に各々のスキー板を背負い 、降りしきる雪の中、黄色い街灯のお宮坂を下る…。 腰まで雪に埋まりながら、押し合いへし合い、みんなで笑って歩いて 別れ際には「夜 温泉行こうぜ!」の約束。

家族との夕飯のあと、暗い夜道を一人歩き、みんながいる温泉へと向かう。雪深い…。

ハァ… 熱いお湯に浸かればみんなの顔が和む。芯まで冷えた体がポッと温まる。「明日あそこにジャンプ台作ろうぜ!」「いつか野沢にこんな店作らねえ?」僕らにとっての温泉は、みんなが最高の笑顔で夢を語る場であった。

“コンコンと湧き出る 野沢の温泉のように“
みんなが笑顔で夢を語れる。僕はそんな仕事がしたい。